BUZZメールニュースまめ知識バックナンバー

No.34フリソデエビの成長05.1.16

柏島でお馴染みのフリソデエビ、まるで着物の振り袖のように色彩鮮やかでも生まれた時からこの「美貌」ではありません。孵化した直後はエビの形さえしていなく、ゾエア幼生と呼ばれる奇妙な姿で浮遊生活をしているそうです。5〜6週間かけて12回ほど脱皮を繰り返すと、デカポティッド幼生という時期に入り、その後5日ほど経つと大好物のヒトデを食べるようになるそうです。この時期になると、やっと私達の目で認識できる3ミリ前後の大きさに成長しています。
この時はまだ本種独特の白地に青や赤茶の水玉模様の色彩ははっきり現れておらず、半透明な体にうっすらとその模様が見えているだけです。断定は出来ませんが、おそらくそれから脱皮を繰り返しながら60日ほどで2.5〜3センチの大きさに成長するようです。また、海底に着底後4週間も経てば性別がはっきりするそうです。                   (エビ・カニガイドブックより)

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NO.32台風の名前04.11.1

今年は次から次へとやってくる台風に悩まされつづけたような・・・
それもそのはず2004年の台風の上陸数は過去最多、四国にも6回上陸。16号(チャバ)や23号(トカゲ)では、大きな被害を受けました。
 通常、天気予報では「台風◯号が接近・・・」といった表現をしますが台風にも名前がつけられています。台風は従来、米国が英語名(人名)を付けていましたが、2000年から北西大平洋領域で発生する台風には同領域で用いられている固有の名前(加盟国の言葉で動植物や自然現象に関する名前)をつけることになりました。2000年の台風1号にカンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」の名前が付けられ、以後発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて、その後再び「ダムレイ」に戻ることになります。年間の台風発生数の平年値は26.7個なので、おおむね5年間で台風の名前が一巡する事に・・・チャバもトカゲもまたやって来るんですね〜。ちなみに日本が命名した名前は星座の名称ですが、結構マニアックなカジキクジラ・コンパス座の名前なのが、不思議です。

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No.29スノーケルは要る?要らない?04.6.15

マスクにスノーケルを付けていないダイバーを皆さんも見かけた事があると思います。なぜスノーケルを付けないのでしょう?たぶん、邪魔になるからと考えているからではないでしょうか。また、流れが速いポイントではスノーケルが流れに対して抵抗が強くマスクが引っ張られて取れる・・・などの理由からかもしれません。しかし、流れの速いポイントで万が一水面で流されてしまったら水面ではスノーケルは必ず必要になります。波が穏やかだと水面移動をするのもレギュレーターより空気の消費を考えるとスノーケルの方がいい場合があります。(但し、波があり水面のコンディションの悪い時はレギュレーターの方が安全です)
 スノーケルはスキンダイビングの時だけ有効な器材ではありません。昨年のダイビング事故のケースを考えると決して水中だけの事故でなく、水面での溺れ、水を飲み込んでのパニックなどが要因としてあげられるケースが増えてきています。邪魔になるからとはずしてしまわずに、安全性を考えてスノーケルは付けておきましょうね!
  (PADI PJレポートより)

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No.26石じゃないよ〜サンゴの生物としての証04.4.26

南の島の浅瀬一体を覆い尽くすように広がっているサンゴ礁、これを形成するのがいわゆる造礁サンゴです。このサンゴの発生方法は、多くの種がオスの機能とメスの機能両方を持ち合わせる雌雄同体で卵を体外に放出すると同時に精子も放出し受精させるという、体外受精の形で繁殖します。受精卵はやがてプラヌラという幼生に成長し海中で浮遊生活にはいります。漂っていたプラヌラが岩盤などの土台にたどり着き、石灰質の骨格を発達させて浮遊生活から地に足を付けた固着生活へとはいっていきます。それが、気の遠くなるような年月をかけて私達ダイバーを魅了するサンゴ礁へと成長していきます。当然サンゴは動物なので食事をしなければいけませんが、その方法はポリプと呼ばれるやわらかな部分を石灰質の骨格から伸ばし海中に漂うプランクトンや有機物を吸収しています。また、南の温かい海に生息するサンゴの多くは体に植物性プランクトンを住まわせている場合が多く、そのプランクトンの光合成によって出来た養分も吸収しています。
石にように見えるサンゴも一生懸命に生きていますから、私達ダイバーもむやみに触らないように中性浮力を維持して水中を楽しみましょうね!

サンゴを大切にするスペシャルティコース
 AWAREサンゴ礁の保護(サンゴを救う事はもっと多くのことを救うこと!)
 ピークパフォーマンスボイヤンシー(理想の中性浮力をマスターしよう!)
 アンダーウォーター・ナチュラリスト(海の生物のことをもっと考えよう!) 

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No.23ハリセンボンのお話04.3.12

ウルウルとした目が可愛いハリセンボンはダイバーの人気者。
ハリセンボンの名前の由来は一目見ればわかるように、体の表面にたくさんの棘がある事からきています。でも、実際は千本もなく、だいたい400本前後だと言われています。皆さんもよくご存じだと思いますが通常は岩穴やサンゴ下に隠れている事が多く、たいてい単独で行動しています。サンゴを覗くと、恥ず かしそうに胸鰭と背鰭を小さく動かして向きを変えようとします。その時に上目づかいのような表情とチョッピリおどおどとした感じがまたたまらなく可愛く見えます。ハリセンボンの棘は普段は倒れていますが、体が膨らむと棘が立つ仕組みになっています。胃の所にある膨張のうに水(陸上では空気)を入れて膨らみます。では、なぜ膨らむのでしょう?よく「怒ると膨らむ」と言われていますが、それよりも威嚇や防御に使われているのではないでしょうか。
ダイバーがおもしろがってハリセンボンを捕まえ膨らましている光景を目にする事がありますが、ハリセンボンにとっては絶体絶命の危機です。
水中生物にやさしいダイバーは決してそんな行為はしてはいけませんね! 

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No.22ウミウシの一生(卵編)04.2.22

寒い冬の海ですがこのシーズンにだけ楽しめるダイビングがウミウシウォッチングです。春や夏にはウミウシは幼生となって浮遊生活をしているので、ほとんど人間の目にふれる事がありません。今のシーズンはウミウシの交接、産卵、卵などが見られる絶好のチャンスです。ウミウシの一生はほとんどが1年と言われていますが、ウミウシと言っても多くの種類がいて、異なった生態をしているので一般的に事柄を説明します。
卵は種によって産卵の時期は異なります。多くの種はリボン状の卵魂を
渦巻状に産みつけますがこれも種によって異なっています。
イロウミウシ科(アオ・ゾウゲイロウミウシなど)はきしめんのような形
ファセリナ科(ガーベラミノウミウシなど)は紐状の形をしています。
アメフラシの仲間は糸状の卵魂をそうめんの渦巻きのように産みつけます。
卵の色もアオウミウシやミヤコウミウシは白色、サラサウミウシはベージュの卵を産みます。

 さあ!ウミウシの生態観察に出かけてみましょう。

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No.15にせの目(目玉模様のある魚)03.9.16

魚のにせの目には、敵をまどわせたり、攻撃をそらしたりする効果があると言われています。ほとんどの魚の場合、それが急所から離れた場所やひれにあるのもこのためだろうと思われます。また、幼魚のときだけ目玉模様があり、成魚になると消えてしまう魚も多くいます。幼魚の目玉模様はお守りのようなものですね!

成魚:マトウダイ・キンセンハゼ・シモフリタナバタウオ・クロメガネスズメダイ
幼魚:タキゲンロク・スミツキトノサマダイ・セミホウボウ・ミナミハタタテダイ

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No.12 自然環境について考えてみましょう 03.7.15

7月21日は「海の日」この日にちなんで世界中でA・W・A・R・E活動が開催されます。自然をフィールドとするダイバーとして、自然環境について考えてみましょう!

サンゴ礁は、自然要因と人為的要因の両方から脅かされています。サンゴ礁は日光や水温、栄養物のどれに対してもとてもデリケートなので、害を受けやすいのです。サンゴ礁は環境条件のわずかな変化にも敏感なので、汚染や大気の変化を最初に感知する生態系のひとつです。
自然の脅威:エルニーニョ現象のような地球規模の気候不順
      強い嵐(ハリケーンや台風など)
      淡水の氾濫
      特定の生物種の大発生
      極端な干潮による空気の露出
      病気
人為的な脅威:沿岸地域の人口増加、港湾開発や宅地開発、リゾート開発
       特に大河や河口部において、内陸部の侵食がもたらす沈泥
       化学物質や肥料、殺虫剤、下水による汚染と富栄養化
       乱獲と、それに伴う生態系バランスの崩れ
       ダイナマイトや青酸カリなどを使った破壊的な漁法
       建築資材やおみやげ用のサンゴやサンゴ砂の採取
       水族館向けの魚や無脊椎動物、サンゴの採取
       サンゴ、貝類、魚などサンゴ礁生物の必要以上の収集
       アンカリング(投錨)や衝突による破壊
       大気変化
そして、忘れてはいけない事はダイバーによる不本意な着底、フィンキック・・「プロジェクトAWAREスペシャルティコース」に参加して環境についてより多くの事を知り水中環境に対する責任を果たしましょう。

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No.10 AED(自動体外式除細動器)の有効性 03.06.06

2002年12月より開始された「エマージェンシー・ファースト・レスポンス」すでに、何人かのゲストの方に受講いただいていますが、このコースでは新しくAEDの使用が含まれています。いろいろな危険な不整脈の中でも、心臓が電気的けいれん状態を起こすタイプは比較的多く、血液を脳や全身に送りだす事ができなくなり、そのままですと脳障害や脳死に至りますが、除細動器はこのけいれんを正常なリズムの動きに整えることができ、その効果は絶大です。AEDはコンピューターによって除細動が必要な状態かどうかを自動的に判定し、除細動を行う事ができます。除細動が必要な患者さんにとって、いかに居合わせた人が直ちにAEDを使用することができるかが重要なのです。アメリカではすでに公共施設などに設置されていますが日本はAEDの価格がアメリカの数倍も高価であるためまだまだ普及が遅れています。しかし昨年末に厚生労働省が、緊急時に一般の人が使っても医師法などに違反しないのと見解を打ち出したことで、AEDも普及しはじめるかもしれませんね。

家庭や職場での緊急時に備えて、簡単でだれにでも習得できる救急法
「エマージェンシー・ファースト・レスポンス・プログラム」


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No.9ハゼとテッポウエビの深い関係 03.05.22

すでにたくさんの皆様がご存じの事と思いますが、「共生ハゼ」という言葉が
今では当たり前のように普及しています。ハゼとテッポウエビの共生に見られる主な関係は、テッポウエビが隠れ家や繁殖のためにつくる生息孔(巣穴)をハゼに提供し、利用の恩恵にあずかるハゼはエビが遭遇する危険から庇護する役目を果たすことです。視覚能力の劣るテッポウエビは巣穴から外に出る時は必ずハゼの体に長い第2触角を接触させ、危険を察知するとハゼは背鰭や尾鰭を振動させエビに信号を送ります。エビはいち早く巣穴に戻り、ハゼも頭から逃げ込みという連携プレーが双方の間に発達しています。この関係は双方が利益を受けるので「相利共生」と呼ばれています。

☆U/
Wナチュラリストコースで共生など、お魚の生態を観察しましょう!

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No.8耳抜きが上手く出来ないのは? 03.05.06

なかなか上手く耳抜きが出来ずに困ってる方は案外多いものです。耳が抜けない、もしくは抜けにくい原因には2つあります。ひとつは、アレルギー性鼻炎やカゼなどで鼻の粘膜が炎症を起こしている場合(こんな時はもちろんダイビングはお休みしましょうね)もうひとつは、耳抜きの仕方を間違っている場合です。はじめてダイビングを経験した時に耳抜きの方法を教えてもらったと思いますが、耳が抜けにくい方はバルサルバ法が一番適しています。バルサルバ法とは、鼻をつまみ、口を閉じて、ンーと鼻から声を出すようにします。PADIインストラクターである三保耳鼻咽喉科の先生によると、中でも耳抜きの際の息の強さ、空気圧が足りず、結果的に耳抜きが出来ない人が多く見られるそうです。潜降開始の水面で1回、頭が沈んだら2回目・・・と潜行中は小刻みに耳抜きしましょう!

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No.7海には決まった流れ方があるの? 03.04.17

海には海流と呼ばれる流れがあります。これは、いつもだいたい同じように進んでいる海水の流れのことです。日本近海では黒潮などが有名ですね。これらの海流を起こす最大の力は風です。他にもある場所の海水が移動することで、その後を補うように流れる補流という流れもあり、これらの要素が重なって海流ができています。また、地球の自転も海流に影響を与えます。これはコリオリの効果と呼ばれるもので、北半球では進むものはなんでも右に曲がる(時計回り)、南半球では左に回る(半時計回り)というものです。これらの要素によって、海流は北半球では右回り、南半球では左回りに流れるのです。これは海の流れだけでなく一般的な水の流れにも当てはまります。お風呂の栓を抜いたら日本では時計回り渦巻きができるはず・・・・?一度お試しあれ!

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No.6 ダイビング後の頭痛 03.04.01

ダイビング後に頭が痛くなった経験はありませんか・・?いくつかの可能性が考えられますが、二酸化炭素蓄積による頭痛の可能性が高い事が多いようです。蓄積する要因は呼吸量が少ない事があげられます。症状はエキジット後2〜3時間で良くなりますが、下記のような原因が考えられますのでもし、思い当たるものがあったら改善しましょうね!
 1.浅くて速い呼吸
 2.息をいっぱい吸ったところで呼吸を止めてしまう
 3.吸気2回、呼気2回のようなパターンで繰り返す呼吸
 4.ウエットやBCDがきつすぎる
 5.息切れする程泳いでしまう
 6.レギュレーターが吸いにくい

ダイビング中には常にリラックスして決して無理をしない事、自分らしく水中世界を楽しみましょう!

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No.5 水中も恋の季節!? 03.03.18

水中も春の訪れが近づくにつれて恋の季節となります。魚の婚姻形態には人間と違って(魚と同じような人間もなかには・・・?)
いくつかの形態があります。

一夫一妻制〜1尾のオスと1尾のメスが繁殖期間ペアで生活する。

安定したハレム〜決まったなわばりを持ったオスがなわばりの中の複数のメスと繁殖する。

独身オスのいる不安定なハレム〜なわばりを持たないオスが存在し、なわばりを持ったオスのメスを盗むチャンスを狙っている

乱婚(ランダムな繁殖)〜オスとメスがそれぞれ複数の異なる相手と産卵する1尾のメスが2尾以上のオスと産卵し、1尾のオスが
2尾以上のメスを産卵させる

「U/Wナチュラリスト」「魚の見分け方」「お魚と遊ぶ」スペシャルティコースなどで、お魚と上手におつきあいしましょう!

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N0.4 ログブックは丸太の本・・・? 03.03.08

ダイビング後の楽しみの一つ「ログタイム」深度、時間、圧力グリープや見た魚や楽しかった出来事を記録しますが、じゃ、ログの語源は何?丸太のログ、そうログハウスのログなのです。ログハウスでおなじみの丸太がどうしてダイビング、また船の航海日誌の記録なのでしょうか?昔の帆船はスピードを測る為にロープをつけた丸太や木片を海に投げ入れ一定時間どのくらいロープが出たかでスピードを計測していました。そして、丸太の「残り本数」を記録していたものがログブックの語源と言われています。現在では、計測したり記録したりするものは「ログ」と呼ばれるようになったのです。ダイバーのログはダイビングの履歴書のようなもので、大切な記録です。めんどくさいな〜なんて言わずログブックを書くのを忘れずにね!

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No.3 クジラとイルカはどう違う? 03.02.27

ふつうクジラとイルカというと、別々の系統のものと考える方が多いと思いますが、学術的に見るとクジラもイルカもクジラ目(クジラ類)という一つのグループに入ってしまいます。水中を生活の場所に利用している哺乳類にはジュゴンやマナティーの海牛目、アザラシやオットセイの鰭脚目、ラッコの食肉目などがあります。では、クジラとイルカの違いは・・・簡単に言えば、この二つは大きさが違うだけです。クジラ目に含まれる動物のうち、だいたい3.5m〜4mを基準として、体長がそれより小さいものをイルカ、大きものをクジラと呼んでいます。体長というのは、上あごの先端と尾びれの後ろのつけ根を結ぶ直線の長さです。いずれにしても、クジラとイルカの区別は大きさを基準とした慣用的な区別となります。

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No.2クマノミとイソギンチャクの関係 03.02.03

ダイバーのアイドル?クマノミはいつもイソギンチャクと一緒。クマノミはイソギンチャクが持つ毒に免疫があるため他の魚からの攻撃に守られてます
では、イソギンチャクはどんな利益をクマノミから受けてるのでしょう?? クマノミの餌のおこぼれを貰ってる・・・と言われてるのは大きな間違い。斯く言う私もそう思っていた一人だったのですがね・・・・あちゃ! イソギンチャクもクマノミ同様、外敵からクマノミに守ってもらっているのです。また、クマノミがイソギンチャクの中で泳ぎまわる事で新鮮な海水を 補給しイソギンチャクがもつ共生藻類の光合成を促進しているのでは・・・。とも言われています。いずれにしてもお互いに利益ある相利共生、お互いに 仲良く暮らしてるって事ですね!いつも見られるクマノミ・・・次回の海で
 じっくり観察してみると新しい発見があるかも・・・・。

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No.1冬のお勧めツアーは・・・・ウミウシ探し 03.1.23

あまり広範囲に泳がないで狭い範囲でじっくり探そう!
ウミウシガイドブックなどを見てウミウシの写真の背景に注意!
もっと知りたい方は「シースラッグ・スペシャルティ」で・・・ね!


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